新人を
現場で機能する人材へ

技術教育だけでは埋まらない
実務スキル領域を鍛える1か月研修

実質負担 約4〜6万円/人
※人材開発支援助成金活用時の一例(中小企業) 資料請求

新人が現場で止まる本当の原因

現場で発生する問題の多くは、 プログラミング技術そのものではありません。

  • 何を報告すればよいか分からない
  • 認識のズレに気付けない
  • 議事録から必要情報を拾えない
  • 優先順位を判断できない
  • 会議で必要な発言ができない
  • 情報整理ができず手戻りが発生する
  • 周囲へ適切な相談ができない

技術教育だけでは埋まらない、 実務スキル領域の未教育が原因です。

現場適応は知識ではなく訓練で身につく

本研修は実際のプロジェクト進行を再現し、 報告・判断・情報整理・調整を反復訓練することで、 新人を「現場で業務を前に進められる人材」へ育成します。

研修内容

MC(進行)

会議進行、論点整理、 結論形成を担当

MW(議事録)

決定事項・課題・ToDoを整理し記録

TL(チーム代表)

進捗・課題・次アクションを報告

AS(監査)

良い動き・悪い動きを観察し評価

稟議システム構築案件を題材に、 WBS・要件定義書・設計書を用いて 実際のプロジェクト運営を模擬体験します。

受講者は役割を日替わりで交代しながら、 進行・報告・記録・監査の全てを経験します。

研修スケジュール

第1週

要件定義・設計書読解
WBS理解
会議基礎

第2週

基本運用訓練
報告・進行・議事録

第3週

認識齟齬対応
割込みタスク対応

第4週

仕様変更
トラブル対応

助成金活用時の費用イメージ

企業実質負担 約4〜6万円/人
研修費用 400,000円
経費助成(75%) -300,000円
賃金助成(140時間) -140,000円
社労士費用目安 +80,000〜100,000円
実質負担額 約40,000〜60,000円

人材開発支援助成金 (事業展開等リスキリング支援コース) 活用時の概算例です。

講師

IT業界30年以上。 要件定義・設計・運用・PM・新人育成に従事。

炎上案件の立て直し、 大規模運用改善プロジェクト、 新人教育プログラム構築などを担当。

約50名規模の未経験者育成経験をもとに、 本研修を体系化。

お問い合わせ

資料請求・助成金相談受付中

TEL:090-9686-8276

training@gunsystem.co.jp